還暦祝い本舗 TOP還暦は何歳でお祝いする?還暦の言葉の意味や祝い方を紹介
還暦は何歳でお祝いする?還暦の言葉の意味や祝い方を紹介

還暦は何歳でお祝いする?還暦の言葉の意味や祝い方を紹介

今回は、還暦とはそもそもどんなものなのか。何歳にお祝いするものなのか。今まで10万人以上の還暦祝いをお手伝いしてきた”還暦祝い本舗”だからこそお伝えできる『還暦』の意味や由来、そしてお祝いの仕方について解説いたします!人生の節目である還暦について詳しくなって、大切な方のお祝いにぜひお役立てくださいね♪

2024年1月12日更新

還暦とは?

還暦とは?

還暦祝いはもともと、満年齢で60歳(数え年で61歳)を迎えたことをお祝いするという、長寿を祝う行事でした。なぜ満年齢で60歳が還暦にあたるの?と思われる方もいらっしゃいますよね。

それは『干支』と由来があるんです。
干支というのは略称で実際は『十干十二支』といいます。60年で十干十二支(じっかんじゅうにし)が一巡し、“自分が生まれた年の干支に還る”ということが『還暦』の由来となります。

そして還暦といえば赤いちゃんちゃんこのイメージがありますよね。
それは日本では古来より、赤ん坊に赤い産着を着させる習慣があって、還暦は干支が一周することから「赤ちゃんに戻る」と考えらていることに由来しています。赤子に戻りもう一度生まれ変わって出直すという意味もありますし、赤い色には魔除けの力もあるとされていることから風習が産まれたんですね。

数え年・満年齢の数え方の違い

日本では満年齢が一般的ですが、他国では数え年が採用されていたりしますよね。
数え年で〇〇、満年齢で〇〇。少しややこしく感じることはありませんか?

この違いって思ったよりもシンプルなんです。
基準とするのは『どこから年齢を数えるのか』というところです。

・数え年:生まれた段階で1歳とし、正月が来るたびに年が増えていくというもの。
・満年齢:生まれた段階は0歳で、誕生日が来るたびに1歳ずつ増えていくというもの。

現在では満年齢が一般的ですので還暦のお祝いも『満年齢』でお祝いしましょう!

還暦の言葉が意味するもの

『還暦』というと真っ先に浮かぶのが『長寿』という方もいらっしゃるかもしれません。昔はその通りで長寿のお祝いでした。

ただ現代の還暦を迎える方というのは、見た目もお若く、お身体も健康でらっしゃる方が多いですよね。今の時代、『還暦の人=お年寄り』ではなく、『新たな人生のスタートをきる人』という表現の方が素敵かもしれません。

ですので、普段伝えられない感謝の気持ちや、これからも笑顔あふれる毎日を過ごしてほしい。そんな気持ちを伝える絶好のチャンスが『還暦』なんです。お祝いされる方も、お祝いする方も暖かい気持ちになれるような素敵なイベントになればいいですよね。

ちなみに日頃の『感謝』を伝える『感暦(かんれき)』というのも素敵だと思いませんか?日本特有の言葉遊びも一緒に付け加えてみることで特別感がでてより一層素敵なお祝いになりそうですね♪

還暦は何歳で祝う?

還暦は何歳で祝う?

先ほど満年齢と数え年のお話をしましたが、『還暦』は満年齢の60歳・数え年で61歳でお祝いをするのが一般的です!

60歳というのは干支が一周して生まれた年の干支に還ってくる。というところから来ています。昔の『長寿祝い』というイメージを持たれている方もまだまだ多いことから、還暦を迎えられるご本人にとって『還暦祝い』に抵抗のある方もいらっしゃるようです。おそらく『還暦の人=お年寄り』の感覚が強くあるのかなと思います。

ですので、お年寄りというイメージを払拭するような明るく少し派手な印象のお品を贈り物に選んで、盛大にお祝いし、60歳の誕生日を素敵なイベントにしましょう!

干支とは?

干支とは?

還暦についての説明に“干支”は欠かせません。
本来『干支(えと)』というのは『十干十二支(じっかんじゅうにし)』を略した言葉とご説明しましたが、十干?十二支?となられる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

ここでは干支について詳しく説明していきますね。
まず干支というと思い浮かぶのは【ねー・うし・とら・うー・たつ・みー ...】というものですよね。

十二支について

干支(えと)の「支」は「十二支(じゅうにし)」のことで、
“子・丑・寅・卯・辰・巳・午・未・申・酉・戌・亥”とご存じの通り12種類です。 古くからから暦や方角などを表すために使われてきた漢字で、身近な動物が当てはめられているので、年賀状などでも登場する親近感のある文言なのではないでしょうか。

十干について

そして干支(えと)の「干」は「十干(じっかん)」のことで
“甲・乙・丙・丁・戊・己・庚・辛・壬・癸”の10種類あります。こちらは中国の五行思想から発生した考え方で、木、火、土、金、水の5つをそれぞれ兄(え)と弟(と)の2つにわけ、それらに漢字を当てています。

この十二支と十干を組み合わせたのが干支。そして十干と十二支の組み合わせは10と12の最終公倍数で60種類あることから、干支が一回りするのが60年。つまり“自分が生まれた年の干支に還る”という意味で『還暦』と呼ばれているのです。『干支』と『還暦』密接に関わっていておもしろいですよね。

還暦祝いの祝い方とは?

還暦祝いの祝い方とは?

「数え年の61歳」とは、言い換えると、「満年齢で60歳の誕生日にあたる年」です。

できれば誕生日にお祝いをしたいところですが、仕事などの都合があって難しい方もいるかと思います。 もし、都合がつかない場合でも、親戚が集まりやすいタイミングにお祝いをされる方がとても増えております。 また退職される男性には、退職祝いと還暦祝いを一緒にすることもおすすめですよ♪
ただ、特別な日だからなにか決まりがあるのかな・・・とお思いの方もいらっしゃいますよね。 そんな方のために解説いたします!

還暦といえば赤いちゃんちゃんこ?

還暦祝いといえば、「赤いちゃんちゃんこを着てお祝い」というイメージを持つ方も多いかと思います。 赤には魔除けの意味があり、赤いちゃんちゃんこは生まれたばかりの赤ちゃんの産着に赤色が使われていたことに由来します。 干支が一周するので、赤ちゃんに戻ってということですね。 しかし、今では赤いちゃんちゃんこを着てお祝いするという風習もなくなりつつあります。 形式にこだわらず、贈りたいと思ったプレゼントを贈って、家族でお祝いしましょう。

プレゼントに決まりはある?

プレゼントも自由でいいんです!もちろん贈り物は大切。 でもなにより、プレゼントと共に贈られる方のお気持ち、お心が大切だと思います。 今までの感謝やこれからも元気でいてね。そんなお言葉がなによりも素敵なプレゼントになると還暦祝い本舗は考えています♪

まとめ

まとめ

今年還暦の〇〇さん!などとテレビで言われていたりしていたけど詳しく理由や由来を知ることってなかなかないのではないでしょうか。

大切な方がもうすぐ『還暦』、とてもおめでたくて大切な日ですよね。ご両親に「今まで育ててくれてありがとう」やお世話になっている方に「これからも明るい日々を過ごしてくださいね」という言葉、何もない日に面と向かって言うのって恥ずかしかったりしますが、そんな時こそ、人生の節目・新たなスタートである還暦という日にしっかりと気持ちを伝えられるのはいかがですか?せっかくの還暦ですから、盛大にお祝いしましょう♪

還暦祝い本舗が大切にしたいもの

私たち還暦祝い本舗が創業以来大切にしてきたのは、還暦のお祝いを通じて 『絆を深める』ということです。 ”誕生日を祝う”ということは正直年齢を重ねるほど、小さな年齢の時よりも積極的に祝う回数が減ったりしますよね。 人生100年時代と言われる今、より年齢のひとつの到達点に対しての考え方が変わっている部分もあるのかなと思います。特に年齢の話題って触れられたくない部分もあったり。なかったり。

ただ、”還暦”は一味違うと思います。

年齢を重ねることでよりたくさんの大切な方と出会い、そしてそんな大切な方から祝福してもらうことで、『いま、幸せな人生を歩んでいる』ことを感じ、そして贈り主の方々も、『普段なかなか伝えられない気持ち』を表すきっかけになればと思います。
還暦を迎えられる方にとって、人生の幸せの総量が祝福してくれる人の数だけ増え、そして、その祝福の機会を用意された贈り主の方々の幸せの総量も増える。それってとても素敵なことですよね。

その時に生まれる絆の深まりを何よりも大切にし、私たち還暦祝い本舗は、そのお手伝いを続けてまいります。

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